7+BILINGUAL(セブンプラス)は幼児の英語教育の教材として最適か?

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)という、幼児期の子ども向け英語教材があります。

7+BILINGUAL

幼児教育に関心がある親御さんに人気が高く、楽天市場では、4部門で1位を獲得した実績もある教材です。

楽天市場売上の絵

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ただ、幼児期のうちから子どもに英語を学ばさせることについては、いろいろ意見があるようです。

肯定的な意見もあれな、否定的な意見もあります。

おじさんの絵

まだ、日本語も満足にマスターしていないうちから英語なんか勉強して、頭の中が混乱したりしないのかね?

でも、

女性の絵

でも、早くから英語を勉強し始めた子に、うちの子が遅れを取ってしまうのもイヤだわ。

早くから英語を勉強し始めたよその子に、わが子が遅れを取ってしまうのもイヤですよね。
子を持つ親なら、だれでも悩むところです。

幼児期の子どもに、早くから英語を学ばさせたほうがいいのか?

また、

仮に、早く学ばさせた方がいいとして、7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)が、本当にいい教材なのかどうか?

気になりませんか?

幼児期の英語学習について

やり方を間違えると失敗する

私たちも、学校で英語を習いましたよね。

思い出してみてください。あなたは、学校の英語が好きでしたか?

文法やら何やらで、アタマが混乱しませんでしたか?

 

冠詞、三単現のs、過去分詞、現在完了進行形・・・

(私はギブアップでした。)

 

そして、今、英語が話せますか?

(私は話せません。)

 

幼児期のお子さんに、私たちと同じような勉強をさせたら、どうなると思いますか?

お子さんは間違いなく、

100%、英語を嫌いになります!

嫌いになるどころか、トラウマにさえなりかねません。

ですので、「テストでいい点取れるかも」とか「受験に役立つかも」いうような期待で、幼児期のお子さんの英語学習に取り組むと、失敗する可能性が高いです。

女性の絵

それは困るわ。

 

では、幼児期の子どもに英語を学ばさせても、いいことはないのでしょうか?

答えはノーです。

実は、この時期の子どもは、英語の習いかた次第によっては、お金では決して買えない、とっても大きな財産を身につけることができるのです。

その財産とは・・・

ヒアリング力です。
おじさんの絵

ヒアリング力?

幼児期の能力の秘密とは?

幼児期の子どもは、私たち大人は持っていない、音を正確に聞き取る能力を持っています。

例えば、絶対音感ってありますよね。

テレビなどで見たことありませんか?

絶対音感を持つ子どもに、ピアノなど楽器の音や、コップや机など物を叩いた音を聴かせて、

これは「ドレミ」でいうと何の音?

って聞くと、「ミ」とか「ファのシャープ」とか正確に答えます。

絶対音感を持つ子どもは、頭の中に音階を持っていて、今聴いた音がどの音階の音か即座に分かるんですね。

この絶対音感は、幼少期のうちに楽器を学ばさせることで身につくもので、この身についた絶対音感は、生涯失われることがないのだそうです。

でも、この絶対音階は、7歳を過ぎると、もう身につけるのは困難だと言われています。

幼少期特有の能力なんですね。

この絶対音感と同じことが、英語のヒアリング力についても言えます。

この時期の子どもは、英語の発音も、発音されたとおりに聞き取る能力を、初めから持っています。

大人の私たちが苦手な「l」と「r」の発音の違いなども、正確に聞き取りますし、正確に発音します。

ですので、この幼児期特有の聞き取る能力を上手に活用して英語を学ぶと、英語のヒアリング力を身につけることができるようになります。

ネイティブの発音も、私たち大人よりも正確に聞き取るようになります。

なお、7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)は、幼児期の子どもに固有な能力に着目して作られた教材で、公式サイトでは、6歳以下の幼児を「語学の天才」と言っています。

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ヒアリング力は強力なアドバンテージ

あなたは、外国の方に英語で話しかけられたことはありませんか?

外国人

“#$%&'()~=~|~=~)(‘&%$#+-*/_?><|~=~)('&%$#""?

突然話しかけられれたら、こんな感じに聞こえてしまうのではないですか?

(私なんかそうです。)

女性の絵

エヘヘ・・何言ってるかわがんね。

でも、ヒアリング力のある子どもにはちゃんと聞こえるんです。

外国人

Excuse me. I am going to the city hall. Is this the right way to take?

園児の絵

市役所に行くんだけど、この道でいいのだって。

 

外国人

Oh clever boy.

女性の絵

何で分かるの、この子?

園児の絵

Yes,this is the right way to the city hall.

 

外国人

Thank you.It was save it with favor.

女性の絵

ハハハ、アタシ何やってんだろ?

ネイティブな英語に不慣れな私たち大人は、ともすると突然の英語にパニックになったり、アレルギー反応を起こしたりがちです。

でも、ヒアリング力を身につけた子どもは、何ら苦労することなく、ごく普通の会話として英語が耳に入ってくるようになるのです。

これって、すごいことですよね。

そしてこのヒアリング力は、一度身についてしまえば、子どもの生涯にわたって失われることがありません。

たとえば、幼少期に英語圏で暮らした帰国子女が、学校で習う英語の成績は悪いことがあっても、英語のヒアリング自体は苦にしていなかったりするわけです。

不良娘の絵

成績が悪いってアタシのこと?

このヒアリング力は、あなたのお子さんにとって、生きていくうえでの強力なアドバンテージになると思います。

今後、日本は、今よりもさらにグローバル化が進んでいくでしょう。あなたのお子さんも、いつ英語を必要とされる立場に置かれるか分かりません。

その時、ヒアリング力が身についていれば、ネイティブの発音にパニックを起こしたり、アレルギーを起こす心配もありません。

商談の絵
It’s a pleasure to meet you.
(親に感謝しなくちゃいけないな。)

お子さんが英会話をできるようになったら・・・

成長して大人になったお子さんと、海外旅行をするのもいいですね。

 

海外旅行のイメージ図

 

お子さんに現地通訳をしてもらいながら、ネイティブしか知らないような穴場を巡る旅もしてみたいものです。

 

7+BILINGUAL

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